会社案内

ごあいさつ

代表取締役社長
関澤 征史郎

日頃より当社の朝恋トマトをご愛顧頂きまして御礼申し上げます。
当社は先代の松村務(現:取締役会長)が2008年に創業後、10年以上にわたり「おいしいトマトをリーズナブルに」を社訓として朝恋トマトを作ることに真面目に向き合って参りました。

2020年10月より私が経営を承継し代表となりましたが、先代が培ったトマトづくりの土台をしっかりと引き継ぎつつ、社員全員で「もっとおいしい朝恋トマト」を作るために、毎日ミーティングをしてブラッシュアップに取り組んでいます。

今後、お客さまから「朝恋トマトがさらにおいしくなったね!」とおっしゃって頂けるよう、ますますおいしいトマトづくりに取り組んで参ります。
引き続き、当社ならびに朝恋トマトをご支援下さいますようよろしくお願い致します。

プロフィール

1981年生まれ 兵庫県出身
2003年立命館大学文学部卒業
みずほ銀行で大企業・中堅中小企業担当・融資課長等を歴任後、2018年に退職し農業の道を志す。同年、農業研修先として浅小井農園に入り創業者である松村氏と出会う。
2020年10月第三者承継により当社代表取締役社長に就任。

取締役会長
松村 務

54歳で地方公務員を早期退職、新規就農でトマト栽培を始めて13年が経ちました。
面白おかしくなんでもチャレンジしてやろうやないかの意気込みで、県内最大規模のハウス建設、JGAP認証取得、統合環境制御システムの導入、SDGs宣言などに取り組んでまいりました。

このたび、親子ほど年の違う関澤征史郎(現:代表取締役社長)と事業承継の話がまとまり、社長をバトンタッチすることになりました。
得意分野が違う二人が、それぞれのいいところを発揮することで、浅小井農園がさらに進化して、おいしい朝恋トマトを全国のお客様にお届けします。

今までに増してご支援よろしくお願いいたします。

プロフィール

1953年近江八幡市浅小井町に生まれる
大阪工業大学土木工学科卒業
栗東市役所で建築課長、新幹線新駅設置対策課長等を歴任後、退職し浅小井農園株式会社を設立しトマト栽培を始める。
2020年取締役会長に就任

経営方針

元気な浅小井農園で
おいしい朝恋トマトをつくり
みんな笑顔になりましょう

元気:向上心、研究心
おいしい:常に糖度7をキープ
みんな:従業員とお客様どちらも

1 失敗しない栽培管理

  • 常に樹勢を観察する眼
  • 的確な施肥管理
  • 病害虫の徹底防除
  • 環境制御技術の確立
  • 人的ミスをなくす(雑菌の持ち込み、機器の点検)

2 食の安全管理

  • 残留農薬
  • パックへの異物混入

3 信頼される販売管理

  • 迅速な苦情対応
  • 納期を守る
  • お客様とのコミュニケーション

4 労働安全管理と従業員間のコミュニケーション

  • ホウレンソウ(報告・連絡・相談)
  • 5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)

5 地域社会への還元

  • 地域への積極的な関わり
  • 農業振興
  • 人材育成
  • 社会奉仕

会社概要

会社名 浅小井農園株式会社
所在地 523-0817 滋賀県近江八幡市浅小井町2481
TEL/FAX 0748-43-0550 / 0748-43-0551
代表者 代表取締役社長 関澤 征史郎
従業員数 9名
施設 超低コスト耐候性ハウス(軒高4m) 40m×96m×2棟
機械室、選果場7.3m×25.2m 計8,007m2
加温機(重油) 4台、 加温機(廃食油) 2台
CO2発生装置(灯油)、細霧冷房、循環扇
ナノバブル発生装置、 統合環境制御NEXT80 2台
ハイワイヤー誘引、隔離ベンチ44m×80列、ヤシガラ培地
栽培品目 ミディトマト(アナーカ、カンパリ、フルティカ他)、大玉トマト(桃太郎、麗月他)
主な取引先 販売先:(株)タカヨシ(わくわく広場84店舗)、アグリジャパン(株)(阪急キッチンエール、ボンラパス、川西阪急)、高島屋京都店、アイステーション(京都生協店舗)、丸長食品、全国直売所(食の駅、地産マルシェ、めぐみの郷、産直市場よってって、アグリの郷栗東、かがみの里、アグリパーク竜王、みずべの里、きてかーな他)、びわ湖大津プリンスホテル、リゾートトラスト(エクシブ琵琶湖)、ファミリーマート、レストラン(肉の松山、ワインバルJidoriya、西九条マリーケント他)、近江八幡市ふるさと納税謝礼品 等 取引先拡大中
取引銀行:滋賀銀行、日本政策金融公庫、湖東信用金庫、滋賀中央信用金庫、京都信用金庫、JAバンク他

沿革

2008
法人設立
2009
ハウス完成 作付開始
JGAP認証
2011
しが新事業応援ファンド採尺
プロファインダー導入
2012
農商工等連携事業認定
2013
細霧冷房装置導入
2014
統合環境制御NEXT80導入
廃食油暖房機導入
2018
持続可能な農業農政局長賞受賞
2019
SDGs宣言
2020
てんぷら油回収ステーション開設
外張フィルム・二層カーテン全面リニューアル
事業承継により、関澤征史郎社長就任

ご来園・農園見学をご希望の方へ

時期によってはお断りをすることがございますので、農園見学をご希望の方は、まずはお電話でお問い合わせください(0748-43-0550

視察申込書PDFはこちら

農園見学に来られる場合は、指定場所で上履きに履き替え、消毒マットを通過して入場してください。
当園で知り得た技術や情報を公開する場合は当園の許可を得てください。

持続可能な農業×SDGs×浅小井農園

Sustainable Development Goals / 持続可能な開発目標

SDGsとは https://miraimedia.asahi.com/sdgs-description/

SDGs(エスディージーズ:Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人として取り残さない」ことを誓っています。

実践内容

2.飢餓をゼロに
JGAP認証農場としての自覚と普及啓発をする。
ジェンダー平等を実現しよう
ICTを活用した施設園芸を女性が実践する。
女性技能技術生に技術習得してもらう。
安全な水とトイレを世界中に
農薬洗浄水・肥料・油脂は地下浸水処理をする。
溶液は循環再利用する。
地下水の有効利用。
エネルギーをみんなに そしてクリーンに
太陽光発電の活用。
すべての照明をLED照明にする。
働きがいも 経済成長も
農業現場での通年安定雇用の実践。
ICT技術を生かした集約型施設園芸で生産性の向上。
産業と技術革新の基盤をつくろう
遮熱剤塗布による猛暑対策。
省エネハウスによる暖房効果増大。
人や国の不平等をなくそう
ベトナムからの技能実習生を継続的に受け入れる。
つくる責任 つかう責任
商品のトレーサビリティの確保。
化石燃料(重油)の使用を抑え廃食油暖房を活用する。
気候変動に具体的な対策を
植物残渣の土中還元でCO2の削減。
太陽光発電で使用電力を賄う。
光合成促進でCO2を植物内に固定。
海の豊かさを守ろう
プラスチック資材を順次紙製に切り替える。
陸の豊かさも守ろう
農場周辺の動植物の生態系を乱さない。
地域社会の一員として環境と生物多様性に貢献する活動を行う。
平和と公正をすべての人に
コンプライアンスの維持。
ハラスメントの防止。
貧困をなくそうすべての人に健康と福祉を質の高い教育をみんなに住み続けられるまちづくりをパートナーシップで目標を達成しよう
ロータリークラブの奉仕事業を実践する。
Copyright © Asagoi Farm All Rights Reserved.

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