会社案内

経営方針

元気な浅小井農園で
おいしい朝恋トマトをつくり
みんな笑顔になりましょう

元気:向上心、研究心
おいしい:酸味と甘みの絶妙なバランス
みんな:従業員とお客様どちらも

1 失敗しない栽培管理

  • 常に樹勢を観察する眼
  • 的確な施肥管理
  • 病害虫の徹底防除
  • 環境制御技術の確立
  • 人的ミスをなくす(雑菌の持ち込み、機器の点検)

2 食の安全管理

  • 残留農薬
  • パックへの異物混入

3 信頼される販売管理

  • 迅速な苦情対応
  • 納期を守る
  • お客様とのコミュニケーション

4 労働安全管理と従業員間のコミュニケーション

  • ホウレンソウ(報告・連絡・相談)
  • 5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)

5 地域社会への還元

  • 地域への積極的な関わり
  • 農業振興
  • 人材育成
  • 社会奉仕

会社概要

会社名 浅小井農園株式会社
所在地 523-0817 滋賀県近江八幡市浅小井町2481
TEL/FAX 0748-43-0550 / 0748-43-0551
代表者 代表取締役社長 鈴木義人
従業員数 15名
施設 超低コスト耐候性ハウス(軒高4m) 40m×96m×2棟(8,000㎡)
機械室、選果場7.3m×25.2m 計8,007m2
加温機(重油) 4台、 加温機(廃食油) 2台
CO2発生装置(灯油)、細霧冷房、循環扇
統合環境制御NEXT80 2台
ハイワイヤー誘引、隔離ベンチ44m×80列、ヤシガラ培地
栽培品目 「朝恋トマト」:ミディトマト(ボレロ)
主な取引先 販売先(敬称略):産直市場よってって、旬の駅、ビルド産直市、めぐみの郷(関西圏)、わくわく広場、ボンラパス、マルシェノグチ、高島屋京都店、京都生協、丸長食品、アグリの郷栗東、アグリパーク竜王、みずべの里、きてかーな、産直市場、産直まるじゅ、ファミリーマート(滋賀県3店舗)、レストラン(西九条マリーケント)、関西圏スーパー(ライフ、イズミヤ、コーヨー、イオン、マックスバリュ、平和堂、サンプラザ、ダイエー、阪急オアシス)他
取引銀行:滋賀銀行、日本政策金融公庫、湖東信用金庫、滋賀中央信用金庫、京都信用金庫、JAバンク他
その他取引先:立命館小学校、龍谷大学農学部、油藤商事、中島商事、甲陸ロジスティクス他
メディア出演・
掲載実績
NHK「おはよう日本」「おうみ630」
BSテレビ東京「タタムなんてもったいない!」
関西テレビ「よ~いドン!」
読売テレビ「ten.」
TOKYO FM「One Morning」
Yahoo!ニュース「経済総合」
朝日新聞社「ツギノジダイ」
毎日新聞社「滋賀のワザ」
京都新聞社「ひと往来」
日刊工業新聞(一面掲載)
日本農業新聞
現代農業
湖国とりびゅぬ
全農ECソリューションズ
東近江スマイルネット
月刊AMJ
アグリジャーナル
クラウド継業プラットフォーム「RELAY」
立命館大学文学部「LETTERS」
パソナ農援隊「新農業人スタート」「ウェルネスファームクラブ」
中小企業庁「事業承継事例集」
講義等 立命館大学食マネジメント学部
立命館大学経済学部「農業経済学」
龍谷大学農学部「食料農業システム学科」
パソナ農援隊「アグリベンチャー大学校」
アグリイノベーション大学校
NOPPOアグリゼミ
滋賀県農業大学校
滋賀県農林水産業新ビジネス創造研究会
いばらき農業アカデミー
功農支援会(イノチオアグリ社)

沿革

2008
法人設立
2009
ハウス完成 作付開始
JGAP認証
2011
しが新事業応援ファンド採尺
プロファインダー導入
2012
農商工等連携事業認定
2013
細霧冷房装置導入
2014
統合環境制御NEXT80導入
廃食油暖房機導入
2018
持続可能な農業農政局長賞受賞
2020
SDGs宣言
2020
てんぷら油回収ステーション開設
外張フィルム・二層カーテン全面リニューアル
第三者承継により、関澤征史郎が社長就任
2023
株式会社大和コンピューターによる子会社化に伴い、鈴木義人が社長就任

ご来園・農園見学をご希望の方へ

時期によってはお断りをすることがございますので、農園見学をご希望の方は、まずはお電話でお問い合わせください(0748-43-0550

視察申込書PDFはこちら

農園見学に来られる場合は、指定場所で上履きに履き替え、消毒マットを通過して入場してください。
当園で知り得た技術や情報を公開する場合は当園の許可を得てください。

持続可能な農業×SDGs×浅小井農園

Sustainable Development Goals / 持続可能な開発目標

SDGsとは https://miraimedia.asahi.com/sdgs-description/

SDGs(エスディージーズ:Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人として取り残さない」ことを誓っています。

実践内容

2.飢餓をゼロに
JGAP認証農場としての自覚と普及啓発をする。
ジェンダー平等を実現しよう
ICTを活用した施設園芸を女性が実践する。
女性技能技術生に技術習得してもらう。
安全な水とトイレを世界中に
農薬洗浄水・肥料・油脂は地下浸水処理をする。
溶液は循環再利用する。
地下水の有効利用。
エネルギーをみんなに そしてクリーンに
太陽光発電の活用。
すべての照明をLED照明にする。
働きがいも 経済成長も
農業現場での通年安定雇用の実践。
ICT技術を生かした集約型施設園芸で生産性の向上。
産業と技術革新の基盤をつくろう
遮熱剤塗布による猛暑対策。
省エネハウスによる暖房効果増大。
人や国の不平等をなくそう
ベトナムからの技能実習生を継続的に受け入れる。
つくる責任 つかう責任
商品のトレーサビリティの確保。
化石燃料(重油)の使用を抑え廃食油暖房を活用する。
気候変動に具体的な対策を
植物残渣の土中還元でCO2の削減。
太陽光発電で使用電力を賄う。
光合成促進でCO2を植物内に固定。
海の豊かさを守ろう
プラスチック資材を順次紙製に切り替える。
陸の豊かさも守ろう
農場周辺の動植物の生態系を乱さない。
地域社会の一員として環境と生物多様性に貢献する活動を行う。
平和と公正をすべての人に
コンプライアンスの維持。
ハラスメントの防止。
貧困をなくそうすべての人に健康と福祉を質の高い教育をみんなに住み続けられるまちづくりをパートナーシップで目標を達成しよう
ロータリークラブの奉仕事業を実践する。
Copyright © Asagoi Farm All Rights Reserved.

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