真っ赤な完熟箱入り娘「朝恋トマト」
朝恋栽培日誌

フルーツになったトマト

滋賀県近江八幡市の水郷と田園地帯の中にある浅小井農園は、8,000m2の最先端グリーンハウスで県下第1号のJGAP認証農場です。豊富な地下水と光合成促進技術を駆使した結果、フルーツになってしまった朝恋トマトが生まれました。
直売所のほか、ネット、FAXでのご注文も承ります。
フルーツのような完熟で甘い朝恋トマトをご賞味ください。

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浅小井農園3つのこだわり

光合成促進で、トマト本来の美味しさを引き出します。

太陽光を目一杯受ける軒高4mの大型ハウスで、地下20mから湧き出る水温16℃の湧水を使って栽培。トマトのおいしさを最大限引き出すため、CO2発生装置や細霧冷房も使いコンピューターによる統合環境制御をしています。

01

食べて安心、働いて安心、 地球環境にも安心な農業を実践しています。

浅小井農園は、創業時に県内初のJGAP認証農場となり、毎年更新の審査をパスしています。JGAPは、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証です。消費者にとっても農産物バイヤーにとっても安心して購入・取引できる農場です。
認証:日本GAP協会

02

美味しいトマトを10ヶ月間お届けします。

朝恋トマトは、ハイワイヤー誘引方式で3mの高さまでトマトの軸を伸ばし、太陽の光をいっぱい浴びて成長します。
1年経てばトマトの房は30段、軸の長さは10mを超えます。
美味しいトマトをお届けするため、真っ赤に完熟したトマトを朝に収穫しています。夕方には宅配便で出荷され、九州~関東地方へは翌日午前中には配達されます。
8月に植えたトマトは10月から10ヶ月間連続収穫します。

03

SDGs × 朝恋トマト「バイオディーゼルプロジェクト」

SDGsロゴマーク浅小井農園で回収したてんぷら油を油藤商事に持ち込み、バイオディーゼル燃料(BDF)に精製します。
このBDFはトラックやバスなどの燃料として利用され、精製時に残った粗BDFは浅小井農園に持ち込まれ、ハウスの暖房機燃料として利用します。この暖房機で実ったトマトをまたお客様に買っていただくことで地域資源循環サイクルのしくみを実現させました。

廃食油暖房機の写真

家庭で出たてんぷら油の処理に困ることはありませんか?
浅小井農園で使用済みてんぷら油を回収していますので是非ご利用ください。
回収ステーションは農園入口にございます。

回収ステーションの写真
バイオディーゼル燃料 リサイクルのしくみ

持続可能な農業×SDGs×浅小井農園

取扱いトマト商品

取扱い品目

浅小井農園の取扱い品目はすべてミディトマトです。
年間で通じて不定期に品種の栽培変更を行います。季節によりミディトマトの品種が変わります。

カンパリ

皮は歯ごたえがあり、濃厚でうまみたっぷり果汁が特長のトマトです。生はもちろんですが、トマトソースやグリルにしても濃厚さを堪能できます。

フルティカ

フルーティな甘さが人気のトマトです。糖度は7度前後ですが、さわやかな酸味が甘さを引き立てます。
じゅわっとジューシーな果汁がしたたるような果肉です。

アナーカ

小ぶりな中玉トマトで甘みが強い。房どりトマトとして注目品種。

オレンジオーレ

きれいなオレンジ色の中玉トマトで、甘味と酸味のバランスの取れた味です。

トマト加工品 トマトのうま味をギューッと閉じこめました!「朝恋トマトのドライトマト」

ミディトマトを電気温風乾燥機でじっくり乾燥させ、うまみを閉じ込めました。そのままでもおいしく、料理のひと工夫にぴったり。

商品のご注文は、以下のバナーからお願いします。
農園での直売もしております。

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時代に合った農業経営

浅小井農園では、「安全」と「琵琶湖の環境保全」のために減農薬、減肥料による栽培を行い、栽培に使っている「水」は農園の地下20mから湧き出る湧き水を使用してトマトを育てています。
さらに省エネ対策として二重カーテンによる省エネ対策も施し、 継続性ある雇用対策も含め、時代を見つめた農園事業を展開しています。
今後もより工夫を重ねてお客さまの期待を裏切らないトマトを作り続けていきます。

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